CB-SP920C(B)の特長
■高級スピーカーユニット搭載。
スピーカーの心臓部と言われるユニットには、オンキヨーの高級スピーカーで開発された振動板、A-OMFコーン搭載ウーファーと100kHz再生対応のネオバランスドームツィーターの組み合わせを採用。次元の高い音質を追求し、振動板の素材そのものから設計しています。またA-OMFコーンは、生産過程において汚水(排水)を発生させない環境への配慮を実現しています。
■大容量キャビネット。
ラックスタイルならではの奥行きを活かし、大型スピーカー並みの大容量キャビネットを確保。分厚く質の高い低音再生能力を実現、小音量再生でも音場空間全体にあふれるようなエネルギー感を生みだします。
■明瞭で情感あふれるヴォーカル再生。
映画や音楽の感動はセリフやヴォーカルなど「声」の説得力に大きく左右されます。セリフを受け持つセンタースピーカーは2つのウーファーを搭載。超高域ツィーターとの組み合わせにより、細かな感情のニュアンスさえも感じ取れる声の再生を実現しています。また、フロントL/R、センタースピーカーの3chを同一線上に配置、TVを置くだけで映画館と同じ理想的なセッティングを可能としています(特許出願中)。
■贅沢なフルMDFコンストラクション
ラックキャビネットやサランネットのフレームにいたるまで響きの良い高級MDF材をフルで使用。堅牢なコンストラクションの隅々までオンキヨーならではのサウンドノウハウを投入し、振動などによる極小ノイズの干渉を排除しています。
■スペースも気にならない簡単セッティング、組み合わせオプションを収納できる専用ボックスを装備
スピーカーターミナル(スピーカー接続端子)部には、導電性や防錆性に優れる金メッキ仕様の真鍮を採用し、経年変化による信号伝導力の劣化を抑制しています。また、構造においても市販される多くの本格スピーカーケーブルをしっかり接続できるネジ式を採用しているため、スピーカーケーブルの交換による自在なサウンドチューニングにも柔軟に対応します。
■高光沢グランドピアノ仕上げキャビネットを採用。
幾度もの塗装工程を経た後、さらにピアノワックスで丁寧に磨きあげた高光沢のグランドピアノ仕上げを天板/スピーカー部に採用。薄型大画面TVにマッチする優れたインテリア性を備えています。
■お部屋のコーナーにもスッキリと収まるコーナーカット仕上げ。
大画面を省スペースで楽しめる点が薄型TVの魅力の一つです。CB-SP920Cは薄型TVをお部屋のコーナーに設置した場合でも、スッキリと収まるコーナーカット仕上げを後面に採用しています。